くらし情報『ラッツ&スター桑野信義「生き地獄だった」大腸がん闘病のカゲにリーダー鈴木雅之のエール』

2022年4月23日 11:00

ラッツ&スター桑野信義「生き地獄だった」大腸がん闘病のカゲにリーダー鈴木雅之のエール

目次

・志村けんさんの弟子に
・今ではとにかく“免疫力を上げる生活”
ラッツ&スター桑野信義「生き地獄だった」大腸がん闘病のカゲにリーダー鈴木雅之のエール
インタビューを受けるラッツ&スターの桑野信義
父がジャズトランペッターだった桑野信義は、幼少期から楽器に触れて育ち、高校卒業後、プロのトランぺッターとなった。

そのころ、幼稚園からの幼なじみでシャネルズ(現・ラッツ&スター)のリーダーだった鈴木雅之からある相談を受ける。

「“テープを持っていくから、仕事の前に会って俺たちの音楽を聴いてくれ”と言われて、渋谷の楽器店でリーダーと待ち合わせをしました。そして、ロックンロールやドゥーワップっぽい音楽を聴かせてもらって“サックスがやめて困っているから、こんな感じでできないか?”と言われたので“できますよ”と」

しかし、デビューを目指して活動していたわけではなかった。

「ヤマハの『イーストウエスト』というコンテストに出て、優勝したらバンド活動をやめようという話をしていました。でも、それに出たことがきっかけで、大瀧詠一さんなどがライブハウスに見にきてくれて。それで“CMソングを歌ってよ”と頼まれて、アマチュアのころによく歌うようになりました。そして、パイオニアの『ランナウェイ』というラジカセのCMソングを歌うことに」

志村けんさんの弟子に

これが、後にミリオンセラーを記録する曲となる。

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