くらし情報『元NHKアナ・近江友里恵さん、横浜・関内の再開発を推し進めるも「不透明なまちづくり」で地元から反発の声』

2022年4月22日 20:00

元NHKアナ・近江友里恵さん、横浜・関内の再開発を推し進めるも「不透明なまちづくり」で地元から反発の声

目次

・“まちづくり”に興味を持ったキッカケ
・地元住民から「反対運動」
・三井不動産に問い合わせると
元NHKアナ・近江友里恵さん、横浜・関内の再開発を推し進めるも「不透明なまちづくり」で地元から反発の声
近江友里恵
街を“ブラり”するほうから、“作る”ほうへ─。

『ブラタモリ』などに出演し、“近江ちゃん”として視聴者に親しまれたNHKの元アナウンサー・近江友里恵さん。’21年3月5日の放送で、朝の情報番組『あさイチ』のキャスターを卒業、同月いっぱいでNHKを退局した。

“まちづくり”に興味を持ったキッカケ

「まちづくりの仕事に関わることになりました」

最後の放送でこのように話していた近江さん。NHK時代、看板アナだった有働由美子から『あさイチ』を引き継いだため、同局の“期待”がうかがえたが、彼女は三井不動産に転職したのだった。

「近江さんは学生時代、“公共政策”を研究するゼミに所属していたこともあり、まちづくりへの関心が非常に高かったんです」(スポーツ紙記者)

そんな彼女は現在、『開発企画部開発企画グループ』に所属しているという。

「三井不動産の開発企画部は地域開発に取り組む部署です。近江さんは小学生のころから東京で育ち、絶え間ない再開発によって変わっていく街並みに違和感を覚えたとか。そこから“まちづくり”に興味を持ったそうですよ」(同・スポーツ紙記者)

『ブラタモリ』も転職を決断した大きな理由になった。

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