くらし情報『『月曜から夜ふかし』がまたも…“埼玉の未来書いた”小学生の作文を否定するイジり演出が物議』

2022年4月19日 17:30

『月曜から夜ふかし』がまたも…“埼玉の未来書いた”小学生の作文を否定するイジり演出が物議

(ウェブニュース・ライター)

“埼玉愛”を作文にした少女が登場

そんな『月曜から』が、またもザワつかせているというわけだ。

この日の放送では「全国ご当地問題埼玉編」として、“旧大宮市vs旧浦和市”などのご当地ネタを一般人の街頭インタビューと共に紹介。2019年に映画化されて大ヒットした『翔んで埼玉』も、かつて原作を『月曜から』が取り上げたことで火をつけた経緯がある。番組にとって、埼玉ネタは笑いを生む“鉄板”なのだろう。

そしてコーナーを締めくくるべく、最後に登場したのが“埼玉愛に溢れる少女を発見”として紹介された11歳の少女。

なんでも、2021年9月に募集された【埼玉150周年記念小中学生未来予想コンクール】にて、「わたしが想像する未来の埼玉」をテーマに書いた作文が入賞。“異彩を放っていた”という少女の作文が番組スタッフの目に止まり、用意された舞台で朗読することに。

「自分の想像したことをそのまま書けたから、楽しく書けました」と、自身の作文への感想を純粋に語る少女。そしてお洒落した装いで、少々緊張した表情を浮かべながら【次の150年で】とのタイトルを読み上げたのだ。

【これは次の150年で実現するかもしれない未来の埼玉県の話です】との前置きから始まった作文。

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