くらし情報『ASKAがスタッフに勧める「効かないどころか危険」なコロナ予防薬 、警告する医師には法的措置を検討か』

2022年5月2日 16:00

ASKAがスタッフに勧める「効かないどころか危険」なコロナ予防薬 、警告する医師には法的措置を検討か

目次

・ASKA提唱のコロナ予防薬にかけられた疑念
・データが示す「飲んでも飲まなくても同じ」
・ガンが見つかる機械の開発も
ASKAがスタッフに勧める「効かないどころか危険」なコロナ予防薬 、警告する医師には法的措置を検討か
ASKA
《1月7日から今日まで、レギュラースタッフ50人強、誰ひとり感染はなくツアーファイナルを迎えようとしています。その間、メンバーは他の仕事もしてる。あり得ない。この事実をビッグデータに加えてください。「全員イベルメクチンを飲んでいた」》

3月26日、自身のツイッターにこのような投稿をしていたのは、4月13日に2年ぶりの全国ツアーが最終日を迎えた歌手のASKA。以前『週刊女性PRIME』が報じた「すべての雑菌、ウイルスを死滅させてしまう」(ASKAの弁)という『オゾン水生成機器』の開発など、彼は今、健康問題、とりわけ新型コロナウイルスに関する情報発信に熱心なのだ。

ASKAが自身のブログやツイッターでしきりに有用性を説いている『イベルメクチン』とは――。

「もともとは寄生虫を駆除する作用がある薬で、ヒトよりも家畜用として広く使われてきました。それが新型コロナウイルスが生まれ世の中が騒ぎ始めた2年前、コロナに感染させた培養細胞にこのイベルメクチンを使った実験の論文が早々と2本出ました。内容は新型コロナウイルスの増殖を防いだというものです」

そう話すのは、新潟大学名誉教授で医療統計の第一人者と呼ばれる医学博士の岡田正彦先生。

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