くらし情報『【独占告白】機内でマスク拒否した広島呉市議、国と航空会社の提訴は「闇の組織と徹底抗戦するため」』

2022年4月21日 05:00

【独占告白】機内でマスク拒否した広島呉市議、国と航空会社の提訴は「闇の組織と徹底抗戦するため」

目次

・マスク拒否で旅客機が1時間14分遅れに
・ネットにそう書いてある
【独占告白】機内でマスク拒否した広島呉市議、国と航空会社の提訴は「闇の組織と徹底抗戦するため」
広島県呉市の谷本誠一市議
「国と航空会社を提訴したことについては28日の記者会見でお話しますので、そこには触れませんよ」

広島県呉市の谷本誠一市議はこの条件のもと、週刊女性PRIMEのインタビュー取材に応じてくれた。

マスク拒否で旅客機が1時間14分遅れに

なぜ呉市の市議会議員が国と航空会社を提訴するのか、始まりは今年2月に起きた騒動だった。釧路空港から羽田空港へ向かうエア・ドゥの旅客機内で、谷本市議と知人男性がマスク着用を拒んだため、離陸前に降ろされていたことが発覚。同機には乗客44人が乗っており、この騒動のせいで出発は1時間14分遅れとなった。

降ろした理由について、エア・ドゥ側は、

「ほかの乗客に不快感や迷惑を及ぼし、安全や健康に危害を及ぼすおそれがあったから」

と説明。これに対して谷本市議は、

「国交省も言っているように、飛行機でマスクを強要することはできません。着用はあくまでお願い。そして、私が降ろされたことは、明らかに基本的人権の尊重などに抵触する憲法違反なのです」

と真っ向から反論した。

3月1日、この件を受けて広島県呉市議会は、谷本市議の行為は市議の倫理基準に違反し、責任を免れることはできないとして、議員辞職勧告決議案を全会一致で可決した。

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