くらし情報『中森明菜は「松田聖子の歌がうまかった」デビュー40年の立会人らが明かす“歌姫、本当の素顔”』

2022年4月30日 21:00

中森明菜は「松田聖子の歌がうまかった」デビュー40年の立会人らが明かす“歌姫、本当の素顔”

目次

・“花の82年組”に埋もれた明菜
・“育ての親”が明かすの明菜の素顔
・松田聖子の曲を披露した明菜
・近藤真彦との一件から周囲と距離
・実父が昨年暮れに入院していた
中森明菜は「松田聖子の歌がうまかった」デビュー40年の立会人らが明かす“歌姫、本当の素顔”
中森明菜(1989年)
今年、デビュー40周年を迎える中森明菜。5年前から、公の場にはいっさい、姿を見せていない。

公式HPには、デビュー記念日となる5月1日からWOWOWで過去のライブ映像を放送することが告知されているだけ。

なぜ、彼女は姿を消してしまったのかーー。

「彼女の歌を聴いたときは鳥肌が立ちました」

そう証言するのは当時、レコード会社『ワーナー・パイオニア』で、明菜のプロデュースを担当した小田洋雄氏だ。

明菜を初めて見たのは、桜田淳子や森昌子、山口百恵などを生み出した人気番組『スター誕生!』(日本テレビ系)だったという。

「決勝戦の前に、関係者だけで行われる下見で明菜を見たのが最初です。歌詞に対する理解度が深く、歌に説得力がありました。彼女が持つスター性と歌唱の表現力は別格。天性の才能を持っている15歳だと強烈に感じました」

明菜は、1981年7月に行われた『スタ誕』の決勝で合格。芸能プロダクション『研音』に所属し、『ワーナー』と契約を結んだ。

“花の82年組”に埋もれた明菜

1982年5月、ファーストシングル『スローモーション』でデビューを飾ったが、当初は思うようにいかなかった。

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