くらし情報『草なぎ剛が初めて“関西弁の役”に挑戦!「英語のセリフよりも難しかったかも(笑)」』

2022年5月4日 11:00

草なぎ剛が初めて“関西弁の役”に挑戦!「英語のセリフよりも難しかったかも(笑)」

目次

・6年ぶりの連ドラ主演にワクワク
・草なぎ剛【こぼれ話】
草なぎ剛が初めて“関西弁の役”に挑戦!「英語のセリフよりも難しかったかも(笑)」
草なぎ剛撮影/廣瀬靖士
ドラマの撮影で、アメリカに行っていたという草なぎ剛。ほかにも映画出演に、6年ぶりとなる連ドラ主演も決定!大活躍の草なぎだが、そんな彼が“縁”を感じている人とは……。

6年ぶりの連ドラ主演にワクワク

――夏にディズニープラスで配信されるドラマ『拾われた男』の撮影で、ずっとアメリカに行ってたんですよね?

「ミシガン州のカラマズーという町に20日間くらい行ってました。自然が豊かで鹿がいたりして、田舎なんですけど、すごくいい町でしたね。僕が演じるのは原作者の松尾諭くんのお兄さんなんですけど、彼がその町に暮らしていて、実際に住んでいた家だったり、勤務先で撮影したんですよ。行くとこ行くとこ全部お兄さんを知っている人がいて……なんかお兄さんを探す旅みたいな不思議な感覚でした」

――お兄さんはどういう人?

「ジョークが好きで、すごく周りの人から愛されている。つかみどころのないミステリアスな部分もあって、魅力的な人ですね」

――関西弁なんですよね?

「そうなんですよ。僕、関西弁の役って初めてで。英語のセリフもたくさんあるんですけど、関西弁のほうが難しかったかも(笑)。英語はなんとなく雰囲気でそれっぽく見せられるけど、関西弁はエセがバレる気がしちゃって……言葉のハードルも結構高い役ですね」

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