くらし情報『市原隼人、振り切った演技で新境地「何度も嫌いになって、何度も好きになった」役者という仕事』

2022年5月10日 21:00

市原隼人、振り切った演技で新境地「何度も嫌いになって、何度も好きになった」役者という仕事

目次

・コメディーに振り切った市原隼人の新境地
・必死すぎて、本当に記憶がないんです
・何度も嫌いになり、 何度も好きになった芝居
市原隼人、振り切った演技で新境地「何度も嫌いになって、何度も好きになった」役者という仕事
市原隼人(撮影/佐藤靖彦)
『おいしい給食』は連ドラとして ’19年秋にスタート。舞台は ’80年代の公立中学。厳格な教師・甘利田幸男(市原隼人)は、実は給食を溺愛。うんちくたっぷりに、真正面から給食を受け止め、味わい尽くす。しかし意識してやまないのは、斬新なアレンジ技で給食を堪能する生徒・神野ゴウ(佐藤大志)。甘利田にとって苦手な生徒だったが、給食バトルを繰り広げる中で好敵手、そして同志ともいえる関係へ……。

’20年春には映画化され、 ’21年秋には連ドラのシーズン2が放送に。そして5月13日には映画化第2弾となる『劇場版おいしい給食卒業』が公開を迎える。

コメディーに振り切った市原隼人の新境地

始まりは在京キー局ではなくローカル局での放送と、派手なスタートではなかったが、作品がこれほどまでに大きくなると思っていた?

「先のことを考える余裕は一切なかったです。まずは原作のないオリジナルということで、0から1を作れる喜びをすごく感じていました」

がっちりファンを獲得した大きな要因は、コメディーに振り切った、市原の新境地ともいえる演技だ。

「もう修行のような感じですね(笑)。

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