くらし情報『「中学生を妊娠・出産させた」衝撃報道の反ワクチン党首、YouTubeで釈明も「政治活動の“武器”にする」異常な気配』

2022年4月28日 18:00

「中学生を妊娠・出産させた」衝撃報道の反ワクチン党首、YouTubeで釈明も「政治活動の“武器”にする」異常な気配

目次

・出産時点では「16歳」だと主張
・産院選びで平塚氏と女性側が対立
・今回の件を政治活動の“武器”に?
「中学生を妊娠・出産させた」衝撃報道の反ワクチン党首、YouTubeで釈明も「政治活動の“武器”にする」異常な気配
平塚正幸氏(国民主権党の公式HPより)
コロナ禍において、「コロナはただの風邪」「ワクチン危険」と訴え、2020年7月に東京都知事選挙、2021年3月に千葉県知事選に出馬した(いずれも落選)国民主権党党首・平塚正幸氏(40)。

4月22日、ウェブメディア「Smart FLASH」で、「中学2年生を妊娠・出産させた」というプライベートが暴かれ、「児童福祉法違反や青少年健全育成条例違反に問われるのではないか」とささやかれる中、平塚氏は自身のYouTubeチャンネルで、怒涛の釈明を行っている。

出産時点では「16歳」だと主張

しかし、平塚氏の口から語られる“事実”は、「記事以上にショッキングな内容」(芸能記者)だといい、さらなる波紋を呼びそうだ。

「Smart FLASH」の記事によると、中学生である“彼女”は、熱心な国民主権党の支持者である母親に連れられ、2020年9月に同党が開催した葛飾区堀切水辺公園の花火大会に参加。そこで平塚氏と知り合い、ほどなく交際を始めたとみられ、数カ月後には妊娠が発覚したという。

彼女の父親である元地方議員のA氏は、これに激怒しているといい、同誌の取材に対して、A氏の代理人弁護士が「現在訴訟なども含めて法的手段を検討しているところで、現時点で詳しくお話することはできません」

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