くらし情報『プーチン陣営の“女傑”、「ロシアは悪霊と戦っている」ウクライナ侵攻を支持するテレビ番組の過激な実態』

2022年5月7日 12:00

プーチン陣営の“女傑”、「ロシアは悪霊と戦っている」ウクライナ侵攻を支持するテレビ番組の過激な実態

目次

・ウクライナを罵倒する女性コメンテーター
・シモニャン氏「核戦争がしたいのか?」
プーチン陣営の“女傑”、「ロシアは悪霊と戦っている」ウクライナ侵攻を支持するテレビ番組の過激な実態
ニュース討論番組に出演するマルガリータ・シモニャン氏(RUTUBEより引用)
開戦より2か月が経過したロシアのウクライナ侵攻。

当初、圧倒的優勢と見られていたロシアが大苦戦しているが、ウクライナ東部に再攻勢を仕掛け、戦況は泥沼化の様相を呈している。

正確な数は不明なものの、ロシア側の戦死者は1万5千人にものぼるという見方があり、さらにイギリス政府は“ロシア軍は投入した陸上戦力の4分の1以上を損失した”と発表している。

「また、ロシア軍の将軍クラスの指揮官9人程度が戦死させられたものと見られます。
さらに4月13日、ロシア黒海艦隊の旗艦『モスクワ』が沈没しているのです。ウクライナのミサイル攻撃によるものと見られ、ロシア首都の名前をつけた戦艦の沈没にプーチン大統領は激怒したという情報もあります」(通信社記者)

このように日に日に増える“屈辱的”なニュースに、ロシアメディアも苛立ちを強めているようだ。

テレビメディアのほとんどが政府や国営企業の影響下にあるロシアでは、報道も戦争支持一色となっている。

「ウクライナはネオナチスが牛耳っており、ロシア軍は、その“ネオナチ”からウクライナを解放するために戦っているというのがロシアの大義名分ですが、ニュース番組では、この筋書きに沿ったニュースが日々報じられています。

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