くらし情報『つまみ枝豆が明かす“フライデー襲撃事件”の裏側と、殿がいなくなった「たけし軍団の今」』

2022年5月14日 16:00

つまみ枝豆が明かす“フライデー襲撃事件”の裏側と、殿がいなくなった「たけし軍団の今」

目次

・勾留中のたけしから電話
・“芸能界最強説”の真実
・2023年で「たけし軍団」が40周年
つまみ枝豆が明かす“フライデー襲撃事件”の裏側と、殿がいなくなった「たけし軍団の今」
つまみ枝豆
カラダを張った芸で数々の伝説を残した『たけし軍団』。イケイケだったメンバーも、今やベテランに。軍団の所属する『株式会社TAP』で代表取締役を務めるつまみ枝豆も還暦を過ぎた。

「たけしさんがいなくなったのに『オフィス北野』はおかしいだろうというので、TAPになりました。“たけしアーミープロダクション”ということですね。軍団でいろいろ考えたんですが“オフィスニュー北野”とか、どっかのラブホテルみたいな名前しか出てこなくて(笑)。

たけしさんにお世話になり始めたころ、何か一芸を習得しろと言われ、軍団でタップダンスをやっていたこともあり、初心に返るという意味もあります」

事務所の立ち上げから3年。ガダルカナル・タカ、松尾伴内、ダンカン、ラッシャー板前、グレート義太夫、井手らっきょなど、軍団メンバーらが名を連ねる。

「よく3年も耐えたと思います。だって“たけしがいなかったら1年でつぶれる”って言われましたから。出ていった人もいますよ。若手は僕らじゃなくて、たけしさんのところに来たわけだから。残っているのは、結束が固いのか、友達がいないのか、それとも寂しいのか(笑)。超スーパースターがいるわけではないし、大手プロダクションにはかなわないから、地道にやるしかないですね」

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