くらし情報『仲間由紀恵『ちむどんどん』の女優業と母親業を両立の困難さ 直近で抱える“子育ての悩み”』

2022年5月10日 07:00

仲間由紀恵『ちむどんどん』の女優業と母親業を両立の困難さ 直近で抱える“子育ての悩み”

仲間由紀恵『ちむどんどん』の女優業と母親業を両立の困難さ 直近で抱える“子育ての悩み”
仲間由紀恵
沖縄の本土復帰50周年を記念して制作されたNHK朝ドラ『ちむどんどん』。黒島結菜演じる主人公の母親役には仲間由紀恵が起用されており、その好演ぶりが話題を集めている。

「10年間、琉球舞踊を習っていたこともあり、出身地でもある沖縄伝統の踊り・カチャーシーを踊るシーンでは、“1人だけ動きが全然違う!”“動きがしなやか”とSNSでも絶賛の声が相次ぎました。4きょうだいを見守りながらも、女手ひとつで家族を支える肝っ玉なおかあ(母親)役はまさにハマり役ですね」(テレビ誌編集者)

実生活でも’18年に双子を出産した2児の母親であることが、おかあ役にリアリティーを与えている理由だろう。

「もともと出産願望が強く、’14年に俳優の田中哲司さんと結婚した後は、決まっていた’16年の舞台『放浪記』後に仕事をセーブして妊活に励みました。そのかいあり、’18年に双子を出産して以降は、芸能活動よりも子育てを優先しています」(テレビ局関係者)

最近の子育ての悩みは……

昨年、女性の手本となるような著名人に贈られる『Women of Excellence Awards』の授賞式に出席した際は、

「家を出る直前まで服も着替えられていなくて、顔も洗っていない状態で家を飛び出すことも何度かありました」

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