くらし情報『祝50周年!100円ショップ『DAISO』9つのトリビア 社名の由来は「年商1億円の“大”きい会社を“創”りたい」』

2022年5月11日 10:00

祝50周年!100円ショップ『DAISO』9つのトリビア 社名の由来は「年商1億円の“大”きい会社を“創”りたい」

目次

・【1】100円均一のビジネスモデルはひょんなことから
・【2】店舗はなく移動販売からスタート
・【3】“大創”という名前に込めた願い
・【4】銀座に旗艦店をオープン
・【5】ロゴは2019年に変更
・【6】アメリカで人気の商品はこれ
・【7】毎月1200の新商品を開発
・【8】一番大きい店舗は千葉のギガ船橋店
・【9】サステナビリティにも取り組む
祝50周年!100円ショップ『DAISO』9つのトリビア 社名の由来は「年商1億円の“大”きい会社を“創”りたい」
100円ショップ『DAISO』(撮影/矢島泰輔)
100円ショップ「DAISO」を運営する大創産業の創業者の矢野博丈氏は、大学卒業後、学生結婚した妻の実家のハマチ養殖業を継ぐが失敗。借金を背負ってしまう。その後9回もの転職を重ね、広島県で荒物、鍋、雑貨を扱う移動販売業に従事。1972年に「矢野商店」と名付け、夫婦で働くことに。

【1】100円均一のビジネスモデルはひょんなことから

「訪れた先で、トラックから商品を降ろし、ベニヤ板に並べて売る。雨が降れば休業という、いわゆる露店のような商売だったそうです。

ある日、開店を待ちわびていたお客様から『これいくら?』と声がかかりましたが、多くの商品があるため、価格表を見なければ即答できません。そのとき、矢野が『100円でええ!』と口にし、これが100円均一というビジネスモデルの始まりだったといわれています。

わかりやすさが功を奏したのか、商売は小さいながらも順調に伸びていきました。『これも100円で買えるの?』と喜んでくれるお客様の笑顔が、矢野商店の原動力となりました」(大創産業・広報担当、以下同)

【2】店舗はなく移動販売からスタート

100円均一での商売は評判を呼び、矢野商店はスーパーマーケットの店頭で催事販売を行うように。

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