くらし情報『「麻酔から目覚めると頼んでもいない歯科矯正を…」整形総額2600万円のコスプレイヤーが語る整形の現実』

2022年5月16日 11:00

「麻酔から目覚めると頼んでもいない歯科矯正を…」整形総額2600万円のコスプレイヤーが語る整形の現実

目次

・整形を始めてからハマるまで
・整形したことでポシティブになれた
・整形に対する考え方
「麻酔から目覚めると頼んでもいない歯科矯正を…」整形総額2600万円のコスプレイヤーが語る整形の現実
コスプレイヤー・神崎りのあさんのビフォーアフター
コスプレをしてパチンコ店に来店し、イベントを行う「来店コスプレイヤー」として活動する神崎りのあさん。その活動の一方で、YouTubeやTwitterで美容整形の体験談や失敗談などの情報を発信している。

現在、整形に使った額は驚異の2600万円! 地方なら家が一軒建つほどの額を、一体なぜ神崎さんは整形に費やすようになったのか。さらに整形を失敗しないコツ、明らかに整形をやりすぎる人の気持ちなど、普通ではなかなか聞けない整形事情について話を聞いた。

整形を始めてからハマるまで

2600万円を整形に使ったと聞くと派手な人物を想像するが、取材で会った神崎さんは落ち着いた人だった。普段はコスプレで肌の露出も少なくないが、「仕事でやっている分、普段はロングスカートだったり露出はしないです」と笑う。話しぶりはしっかりしていて、刹那的に生きているのではないのが伝わる。

神崎さんの整形人生のスタートは成人式のタイミングだった。学生時代はメガネをかけ、地味な方だったが、その頃から下唇の大きさが気になっていた。

「昔の写真を見ると、手で下唇を隠している写真ばっかりで、下唇だけが“たらこ唇”で、大きいのがコンプレックスでした。

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