くらし情報『オカルト研究家・山口敏太郎、不妊治療と妻の卵巣がんの末に選んだ「ウクライナで代理母出産」』

2022年5月14日 17:00

オカルト研究家・山口敏太郎、不妊治療と妻の卵巣がんの末に選んだ「ウクライナで代理母出産」

目次

・ウクライナならアメリカより安い
・息子はウクライナ人とのハーフ
・誕生3日後に産院が爆撃された
・代理母出産には否定的な意見も
・ウクライナ語に反応する息子
オカルト研究家・山口敏太郎、不妊治療と妻の卵巣がんの末に選んだ「ウクライナで代理母出産」
太郎ちゃんを抱く山口敏太郎氏
2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻。この令和の時代に、“戦争”が始まった。その直前、1人の子どもが戦地となるウクライナで産声を上げた。

「代理母出産をやってみないか」

2021年、妻にそう頼んだのは、作家の山口敏太郎さん。1990年代より、“オカルト界のカリスマ”として活躍してきた。

「不妊治療は10年以上試してきて、鍼や漢方であったり、トータルでいろいろなものをやりました。しかし、どれも芳しい結果が出ず……。最終的に慶應大学病院に通いました」(山口さん、以下同)

慶應大学病院は、国内で人工受精を最も多く行うなど、日本の不妊治療において最高峰の権威とされている。しかし……。

「ひととおり試したのですが、そこでも効果は出なかった。もうしょうがないと諦めてはいたんです」

さらにそこに“不幸”は重なる。

「(治療の過程で)カミさんががんになってしまって……。卵巣がんです。卵巣を全部取らなくてはならなかった。もういよいよこれで可能性がなくなった。命が最優先ですから。ただ僕自身、自分の子どもの顔が見たいという気持ちが強くて。僕の単なるわがままだと思うんですけど」

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