くらし情報『ゴールデンボンバーやMIYAVIも出演 “ビジュアル系の聖地”ライブハウス『高田馬場AREA』最後の日』

2022年5月15日 20:00

ゴールデンボンバーやMIYAVIも出演 “ビジュアル系の聖地”ライブハウス『高田馬場AREA』最後の日

目次

・90年代後半『MALICE MIZER』や『SHAZNA』らに影響を受けて
・バンドマンと“西友のスーパー”
・ラストライブに「胸がいっぱい」
・バンドがブレイクする瞬間に立ち会える場所
ゴールデンボンバーやMIYAVIも出演  “ビジュアル系の聖地”ライブハウス『高田馬場AREA』最後の日
エリアの会場内の終演後の様子(読者提供)
2021年12月31日をもって閉店したビジュアル系バンドの聖地と呼ばれたライブハウス『高田馬場AREA』(以下、エリア)。

「エリアが入っている建物が老朽化し、建て替えを余儀なくされたことが理由のようです」(ビジュアル系バンドに詳しいライター、以下同)

閉店からもうすぐ半年。ライブハウスのあった建物は白い防音壁に覆われ、取り壊し工事が進んでいた。かつて街に多くいたバンギャ(ビジュアル系が好きな女性たちこと)もバンドマンたちもその姿はどこにもなかった。

「今年は『DIR EN GREY』や『MUCC』ら人気バンドが結成25周年を迎え、盛り上がっています。実はエリアも今年5月で25周年を迎えるはずだったんです。そんな記念すべき年になるはずだったんですけどね……」

そう前出のライターも肩をおとす。

「先月15日に逝去した元『La’cryma Christi』でギタリスト・KOJIさん(享年49歳)とユニットを組んでいた『ALICE IN ENSWEAR』のボーカルMICHIさん(元MASUCERA)も“エリアのステージに立つのが夢だった”と以前にツイートしています。

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