くらし情報『間宮祥太朗『ナンバMG5』が高評価も視聴率低迷、“肝入りの月9”と『ポップUP!』も不発に終わるフジの迷走』

2022年5月14日 19:00

間宮祥太朗『ナンバMG5』が高評価も視聴率低迷、“肝入りの月9”と『ポップUP!』も不発に終わるフジの迷走

目次

・視聴率不振の原因は宣伝不足か
・フジテレビが迷走中?
間宮祥太朗『ナンバMG5』が高評価も視聴率低迷、“肝入りの月9”と『ポップUP!』も不発に終わるフジの迷走
間宮祥太朗(『ナンバMG5』公式HPより)
間宮祥太朗が主演を務める連続ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)が、5月11日に第4話を迎え、平均世帯視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。12日には、ニュースサイト「東スポWEB」が同ドラマの視聴率が振るっていない状況を取り上げ、期待されていたという「映画化の2次収益」も見込めない、などと伝えたが……。

『ナンバMG5』は漫画家・小沢としお氏による同題作品およびその続編『ナンバデッドエンド』(ともに秋田書店)が原作。不良ファミリー・難破家の次男である剛(間宮)が“普通の青春”を夢見て白百合高校に入学し、“脱・ヤンキー”を目指す様子をコミカルに、時にシリアスに描いたドラマだ。

視聴率不振の原因は宣伝不足か

難破家の父・勝を演じるのは宇梶剛士、母・ナオミ役は鈴木紗理奈、長男・猛役は満島真之介、長女・吟子役は原菜乃華というキャスティング。また、市松高校の一匹狼・伍代直樹役には神尾楓珠、千鳥商業高校に通う硬派な大丸大助役にはSixTONES・森本慎太郎が起用されている。

「同ドラマは、フジがこの春から水曜夜10時台に新設した連ドラ枠の、記念すべき第1作目としてスタートしましたが、第1話から6.6%と躓き、第2話で4.9%までダウン。

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