くらし情報『上西雄大監督にパワハラ告発!降板料10万円、女優はうつ病、直撃でみせた「謝罪と言い訳60分」』

2022年5月18日 05:00

上西雄大監督にパワハラ告発!降板料10万円、女優はうつ病、直撃でみせた「謝罪と言い訳60分」

目次

・「てめぇの人間性がおかしいんだよ」
・威嚇されうつ病を患った劇団の元女優も
・ 謝罪したいと言いながらも弁解に終始
上西雄大監督にパワハラ告発!降板料10万円、女優はうつ病、直撃でみせた「謝罪と言い訳60分」
記者の直撃に答える上西雄大監督(2022年)
映画業界の性暴力は社会的な問題になった。映画監督有志が声明を出すなど改善への動きがあるが、まだ明らかになっていない事実も多い。

「性暴力は言語道断ですが、ほかにも課題は山積みで、現場ではパワハラも横行しているようです。“監督の厳しい指導に耐えて演技に目覚める役者”という構図が称賛されてきた悪しき習慣がありますから。言葉の暴力に加え、金銭的な搾取も行われていると聞きますよ」(映画ライター)

映画監督の上西雄大氏もそのひとりだという。

「40歳を過ぎてから俳優になり、監督業を始めたのは最近のことですね。『西成ゴローの四億円』や『ひとくず』など、いくつかの作品が海外の映画祭で賞を取っていますが、どれも権威のある映画祭ではないので、あまり価値はありません」(同・映画ライター)

「てめぇの人間性がおかしいんだよ」

俳優の男性Aさんが、被害に遭った体験を話してくれた。

「2年ほど前、監督から“今度映画の撮影でこういう役があるから、出たいなら来て”と連絡がありました。ギャラや宿泊費、交通費の話はなかったんですが、映画に出られるならいいかと思って、自腹で手配したんです。

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