くらし情報『『東大怪談』日本最高峰の頭脳でも説明できない恐怖体験、東大出身の著者が感じた“本当の怖さ”』

2022年5月25日 20:00

『東大怪談』日本最高峰の頭脳でも説明できない恐怖体験、東大出身の著者が感じた“本当の怖さ”

目次

・東大生が陥る“闇”
・とある男性が出会った“牛人間”
・監督にとっての“怖い”という感情
『東大怪談』日本最高峰の頭脳でも説明できない恐怖体験、東大出身の著者が感じた“本当の怖さ”
※写真はイメージです
手術中の患者の家族が待つための部屋“家族待機室”で仮眠をとっている最中に金縛りにあい、念仏を唱える声が聞こえたり、誰もいないはずの“蘇生室”から心電図モニターの音がしたり――。

これは、新感覚の怪談本『東大怪談東大生が体験した本当に怖い話』の中で紹介されている内容の一部。本書には11名の東大出身者が経験した怪異が収められており、先のエピソードは東大病院に勤務する看護師の男性の体験談だ。

東大生が陥る“闇”

著者の豊島圭介さんは東大出身者であり、映画監督でもあり、現在放送中のドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』(テレビ朝日系)の監督でもある。

「ドラマの準備がはじまる前の去年の9月、10月あたりは身体が空きそうだったので、何か文章を書く仕事をしたいと思ったんです。ウェブ記事のようなものが書ければと思い、軽い気持ちでオカルトサイトTOCANA編集長の角さんに相談したところ、『“東大怪談”っていう本を作ったら面白いと思いません?』といわれたんです」

その発案がきっかけとなって東大出身者への取材を重ね、本書が誕生した。

一般的に、実際にあった出来事をもとに書かれる実話怪談の本は、“幽霊の話”、“金縛りの話”など、怪現象のカテゴリ別に章立てされており、話者の匿名性が高い。

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