くらし情報『ヨガ女性講師を11時間待ち伏せてスタンガンで…容疑者の“マザコン”な素顔と身勝手すぎる犯行理由』

2022年5月21日 04:00

ヨガ女性講師を11時間待ち伏せてスタンガンで…容疑者の“マザコン”な素顔と身勝手すぎる犯行理由

目次

・250万ボルトのスタンガンを押しつけて
・おとなしくて、静かでおっとりした生徒
ヨガ女性講師を11時間待ち伏せてスタンガンで…容疑者の“マザコン”な素顔と身勝手すぎる犯行理由
小学校時代の眞壁佳一容疑者(卒業アルバムより)
「カイちゃんはいつもきちんと挨拶をしてくれる静かでおとなしい人。どうしてあんな気持ち悪くて、凶暴な犯罪をやってしまったのか……」(容疑者宅の近隣住民)

14日、警視庁杉並署は東京・新宿区に住む会社員・眞壁佳一(かいち)容疑者(40)を強制わいせつ未遂の疑いで逮捕した。眞壁容疑者はSNSで杉並区のヨガスタジオでインストラクターをする20代女性を見つけ、彼女のスケジュールを調べた上で、スタジオのあるビルに侵入。

250万ボルトのスタンガンを押しつけて

「前日の深夜から階段の踊り場で11時間も待ち伏せして、5月4日午前10時ごろ、スタジオにやってきた女性に250万ボルトのスタンガンを押しつけて、わいせつな行為をしようとした。しかし、女性に抵抗され110番通報されたため、その場から逃走。防犯カメラの映像から眞壁容疑者が特定されて逮捕に至りました」(全国紙社会部記者)

犯行は計画的で、容疑者は《大変申し訳ございませんが、本日体調不良のためレッスンを急遽お休みさせていただきます》と書いたメモまで所持していた。犯行の最中、スタジオの扉にこのメモを貼って客が入ってこないように細工するためだった。

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