くらし情報『米倉涼子『ドクターX 』ドラマPがテレ朝取締役に出世も、新シリーズのオファーを頑なに拒む事情』

2022年5月27日 19:00

米倉涼子『ドクターX 』ドラマPがテレ朝取締役に出世も、新シリーズのオファーを頑なに拒む事情

米倉涼子『ドクターX 』ドラマPがテレ朝取締役に出世も、新シリーズのオファーを頑なに拒む事情
米倉涼子
テレビ朝日が5月11日に発表した『代表取締役および役員の異動等に関するお知らせ』が話題になっている。

「米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX』など、人気作品を数多く手がけてきた内山聖子プロデューサーが、役員待遇から取締役に昇進したんです。常勤役員としては2人目の女性取締役になります」(テレビ朝日関係者)

内山氏といえば、同局初の女性ドラマプロデューサーとしても知られる。

「入社から4年間は秘書室にいた異色の経歴の持ち主。ドラマ班に異動後、2年でプロデューサーに昇格したもののなかなかヒットを飛ばせず、“数字が取れないプロデューサー”のレッテルを貼られることに」(芸能プロ関係者)

ウェブサイトのインタビューでも、最初のプロデュース作品が低視聴率で打ち切りになったことを振り返り、

《アシスタントプロデューサーに降格されたとき、むしろホッとしたことを今でもよく覚えています》

と、当時のほろ苦い思い出を語っていた。そんな彼女が取締役にまで上り詰めたのは、米倉涼子との“最強タッグ”が大きく関係しているようだ。

「米倉さんは1999年に“女優宣言”し、演技の道へ。翌年に出演したフジテレビ系月9ドラマ『天気予報の恋人』で注目を集めたのをきっかけに、主演を務めるようになりましたが、なかなかハマり役に出会えませんでした。

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