くらし情報『三宅正治と軽部真一、フジの看板アナがW定年で『めざましテレビ』が大ピンチ』

2022年5月25日 04:00

三宅正治と軽部真一、フジの看板アナがW定年で『めざましテレビ』が大ピンチ

三宅正治と軽部真一、フジの看板アナがW定年で『めざましテレビ』が大ピンチ
三宅正治アナ、軽部真一アナ
昨年11月、勤続10年以上で50歳以上の社員を対象にした早期退職者を募集するなど、暗い話題が続くフジテレビが再び揺れている。

「フジを代表する情報番組『めざましテレビ』で総合司会を務める三宅正治アナとエンタメキャスターを務める軽部真一アナが今秋、ともに60歳になり定年を迎えるんです。そのため秋の番組改編で、総合司会者などの見直しが検討されているといいます」(フジテレビ関係者)

1994年に番組がスタート。過去には小島奈津子アナや高島彩アナ、加藤綾子アナなどが司会を務めており、人気アナの登竜門ともいえる番組になっていたが……。

「三宅アナと軽部アナを定年まで起用していることからもわかるように、今のフジテレビには実力派こそそろっているものの、看板になる男性アナウンサーが育っていません。2人に代わるのは伊藤利尋アナと佐野瑞樹アナでしょうが、ほかの仕事との兼ね合いを考えると、あまり現実的ではない。看板アナが同時に抜ける穴はかなり大きいと思います」(エンタメ事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサさん)

看板アナに頼り切っていたフジ

メディア研究家の衣輪晋一さんは、定年まで2人に頼っていた事情をこう分析する。

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