くらし情報『セカオワSaoriにアンミカも、2.5人に1人が“誰にも言えない”恐怖を抱える「幼き日の性被害」』

2022年5月27日 05:00

セカオワSaoriにアンミカも、2.5人に1人が“誰にも言えない”恐怖を抱える「幼き日の性被害」

目次

・芸能人も…子ども時代に遭遇した性暴力
・性被害が表に出てこないワケ
・「魂の殺人」性被害の残酷な影響
・「二次被害」を招く心ないひと言
セカオワSaoriにアンミカも、2.5人に1人が“誰にも言えない”恐怖を抱える「幼き日の性被害」
子どもの性被害は表に出ない「暗数」が多い(※写真はイメージです)
子どもを狙う事件が後を絶たない。13歳未満への強制わいせつなどの認知件数は去年1年で748件だが氷山の一角とみる専門家もいる。性犯罪は身内からが6割。深刻なダメージは生涯続く。

芸能人も…子ども時代に遭遇した性暴力

人気バンドSEKAI NO OWARI(セカオワ)のメンバー、Saori(35歳)が6歳のときに受けた性被害を自身のインスタグラムで告白したのは、今年3月。

「知らない男性に『ズボンのチャックを一緒に閉めてくれないか』と声をかけられた」

男性が困っていると思って家の陰にふたりで行き、言われたとおりにチャックを閉めたという。荒い息づかいをおかしいと感じはしたが、幼心には「普通の人助け」。間違ったことをしたのかもと気づいてすごく怖くなったが、「話したらきっと怒られる」という不安から、親には言えなかった。

「自分と同じような経験がある人は一体どのくらいいるだろう」という問いかけに対して「私にも似たようなことがあった!」という声がネットにあふれ、タレントの高橋真麻(40歳)やアンミカ(50歳)も「実は……」と幼少期の体験をカミングアウトした。

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