くらし情報『『ちむどんどん』ヒロイン・黒島結菜、“兄と慕っていた”東出昌大から教わった「3つの楽しみ」』

2022年5月30日 06:00

『ちむどんどん』ヒロイン・黒島結菜、“兄と慕っていた”東出昌大から教わった「3つの楽しみ」

『ちむどんどん』ヒロイン・黒島結菜、“兄と慕っていた”東出昌大から教わった「3つの楽しみ」
黒島結菜
「料理人になりたい!コックさんになりたい!!」

そう叫ぶのは、黒島結菜が演じるNHK朝ドラ『ちむどんどん』の主人公だ。

「ドラマは沖縄県北部に住む一家の物語。子どもたちが幼いときに父親が病死し、残ったのは多額の借金。仲間由紀恵さんが演じる母親は懸命に働いて一家を支えるのですが、その姿は涙を誘います。黒島さん演じる主人公は勝気な女の子。おいしいものを食べることが大好きで、料理人を目指し上京するのです」(テレビ誌ライター)

東京で、無事に銀座のイタリアンレストランへの就職が決まった主人公だが、黒島も同じく沖縄の出身だ。

「’11年、中学生のときに母のすすめで応募した『セルラー沖縄』のイメージモデルコンテストで入賞。これを機に芸能活動をスタートさせました。仕事が忙しくなり、17歳のときに単身上京しました」(スポーツ紙記者)

まだ幼さが残る少女だった黒島。家族と離れ、きっと心細かったはず……と思いきや、

「黒島さんにはずっと東京に出たいという思いがあったみたいで、逆に楽しんでいたようですよ。高校卒業後は日大芸術学部に進学しますが、女優業に集中するため中退。やりたいことが定まったのでしょう」

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