くらし情報『結婚目前に勃発した「意見の違い・親の反対・借金発覚」婚活男女が下したそれぞれの決断』

2022年5月30日 11:00

結婚目前に勃発した「意見の違い・親の反対・借金発覚」婚活男女が下したそれぞれの決断

目次

・なんでも自分勝手に進めてしまう
・「家柄が違う」釣り合わないと親が反対
・事業をやっていたら、借金があって当たり前
結婚目前に勃発した「意見の違い・親の反対・借金発覚」婚活男女が下したそれぞれの決断
「真剣交際に入って、結婚への擦り合わせが始まってから起こるさまざまな問題」とは?
結婚相談所には、仮交際と真剣交際の区分があります。仮交際は、何人の方とお付き合いしてもいいですし、お付き合いしている人がいても新しいお見合いをしもていい。いわば、お人柄を見る期間です。そこから、“この方となら結婚が考えられる“と思ったら、真剣交際に進みます。このときは、ほかにお付き合いしていた方には、“交際終了“を出して、お一人と向き合います。

ライターをしながら婚活現場に関わる筆者が、目の当たりにしている婚活事情を、さまざまなテーマ別に考えていく連載。今回は「真剣交際に入って、結婚への擦り合わせが始まってから起こるさまざまな問題」を見ていきましょう。

なんでも自分勝手に進めてしまう

あつこさん(33歳、仮名)は、としあきさん(37歳、仮名)と2か月の仮交際期間を経て、真剣交際に入りました。お見合いで出会ってお付き合いが始まった当初は、決断力のあるとしあきさんの男っぽさにひかれていました。

「これまでお見合いで出会ってきた男性は、どこか頼りないというか。デートの日程を決めても、お店選びは女性任せの人が多かったし、中には、こちらが、『お会いしませんか?』と誘わないと、日程も決められない方がいた。

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