くらし情報『更年期は「デリケートゾーン」も劣化する!痛みやにおいも解消できる若返り術』

2022年6月5日 16:00

更年期は「デリケートゾーン」も劣化する!痛みやにおいも解消できる若返り術

目次

・ショック! 更年期はアソコも劣化する
・適切な洗い方でにおいのもとを断つ
・潤う人生後半を!女の現役感をアップするマッサージ
更年期は「デリケートゾーン」も劣化する!痛みやにおいも解消できる若返り術
※写真はイメージです
更年期はさまざまなトラブルが起こるが、その影響は女性器にも及び、かゆみ、におい、たるみ、尿もれなどを招く。さらに、腟は数か月セックスレスなだけで萎縮、「痛い」「濡れない」などの苦痛を伴うように。自分のアソコをケアすることで、気持ちイキイキ、人生の質までアップ!

ショック! 更年期はアソコも劣化する

年を重ねるほどアソコが下着と擦れて痛くなったり、なんとなくにおうと感じたり……、年々強まっていくデリケートゾーンの違和感。そんな中高年女性特有のお悩みには“更年期”が深く関わっている。

「更年期は閉経を挟んだ前後5年、合計10年の期間を指します。この期間に起きる大きな変化は、卵巣の機能停止。卵巣には女性ホルモンのエストロゲンを作る働きがあるので、卵巣が機能しなくなればエストロゲンの量は急激に減ります。

エストロゲンは、月経や出産に関わるだけでなく、血管や骨の健康を保ち、肌の潤い成分を作る線維芽細胞に働きかける重要なホルモン。なので、卵巣の機能が停止すると動脈硬化や骨粗鬆症、肌のシミやシワの増加などの不調を招きます」

そう話すのは、富永ペインクリニック院長・富永喜代氏。

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