くらし情報『生島ヒロシが実践する無理ない“1日1食健康法”「何を食べるかよりどう食べないかが大事!」』

2022年6月3日 04:00

生島ヒロシが実践する無理ない“1日1食健康法”「何を食べるかよりどう食べないかが大事!」

目次

・不調の原因は腸の疲れ
・「寝る前断食」で薬が不要に
・生島さんの1日の食事スケジュール
生島ヒロシが実践する無理ない“1日1食健康法”「何を食べるかよりどう食べないかが大事!」
フリーアナウンサーの生島ヒロシさん
「70代の今がいちばん体調がいい!」

現役フリーアナウンサーの生島ヒロシさん(71)はそう語る。

現在71歳。TBSの局アナ時代はもちろん、1998年から放送開始のラジオ『生島ヒロシのおはよう定食・一直線』でも、生放送にもかかわらず病欠など、ただの一度も経験がない超健康体だ。

3月には『70代現役!「食べ方」に秘密あり』(青春出版社刊)を刊行。公私ともに親交のある石原結實医師との共著で、健康を守る食べ方のコツを語っている。

自身の番組を通じて、何人もの医師・専門家たちに健康情報をレクチャーしてもらってきたという生島さん。あまたの健康法を試してみた結果、確信したのが「若さと健康は腸が決める」ということだった。

不調の原因は腸の疲れ

便秘、不眠、倦怠感……そんな症状は「食べすぎ」が一因なのかもしれないと生島さんは言う。

「若いころから仕事の打ち合わせ、打ち上げなどで会食が頻繁にありました。食べすぎはよくないと思っても目の前にごちそうが並ぶと、食べないことは難しいものです。新型コロナウイルスの影響で会食がパッタリなくなったときは、気持ちは寂しくなったものの、身体のほうは少食、早めの夕飯をキープできて快調、快腸!疲れやだるさとも無縁になりました」

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