くらし情報『大谷翔平の偉大すぎる背中を再認識、根尾昂に上原健太ら日米で“2刀流選手”続々と現る』

2022年6月1日 16:00

大谷翔平の偉大すぎる背中を再認識、根尾昂に上原健太ら日米で“2刀流選手”続々と現る

大谷翔平の偉大すぎる背中を再認識、根尾昂に上原健太ら日米で“2刀流選手”続々と現る
大谷翔平(エンゼルスのインスタグラムより)
「素直に、抑えられてうれしいです」

5月21日、マツダスタジアムで行われた広島カープ戦。中日ドラゴンズの根尾昂(22)が、1-10と大きくリードされた8回、外野手登録ながら投手として登板した。

「1回を1安打無失点、ストレートの最速は150キロを計測。大阪桐蔭高校時代は2年春と3年春に甲子園で優勝投手となり、当時から“二刀流”で注目されていたので、今回の登板は大きな話題となっています」(スポーツ紙記者)

プロでは野手に専念してきたが、SNSでは《『4番ピッチャー根尾』のコールがカッコ良すぎる》という声も。

実はこのところ、アメリカで活躍する大谷翔平に続かんとばかりに、“二刀流”デビューする選手が相次いでいる。

エンゼルスのマイケル・ロレンゼンも“2刀流”に

「大谷選手の古巣・日本ハムに所属する1学年上の先輩、上原健太投手(28)は、150キロを超えるストレートに加えて、打者顔負けの打撃センスと50メートル5秒台の俊足が買われ’21年11月に二刀流挑戦を表明。翌12月には“(練習の仕方が)全くわからない。そういう感じでアイツ(大谷)と接していなかったので”と悩みを明かしましたが、5月25日のヤクルト戦に“8番・投手”で初めて二刀流で出場。

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