くらし情報『中村勘九郎、少年時代のエピソードを告白「傘をささずびしょ濡れで帰宅」した理由が素敵』

2022年6月8日 05:00

中村勘九郎、少年時代のエピソードを告白「傘をささずびしょ濡れで帰宅」した理由が素敵

目次

・8歳の男の子と女の子を演じ分け
・雨がきれいだからプレゼントしようと
中村勘九郎、少年時代のエピソードを告白「傘をささずびしょ濡れで帰宅」した理由が素敵
中村勘九郎撮影/佐藤靖彦
「これまで舞台はいろいろと出てきましたけれど、今まででいちばんどうなるかわからない作品です(笑)」

と語る中村勘九郎。6月8日から12日まで開催されるスペクタクルリーディング『バイオーム』に主演する。

8歳の男の子と女の子を演じ分け

「朗読劇としてお話をいただいたんですが、台本を読ませていただいたら、“本当にこれ、朗読劇なの?”という感じでした(笑)。演出の一色(隆司)さんから、カーテンを使って映像を映したり、舞台機構も使うとうかがって、朗読劇の枠に収まらないようなものが生まれるのではないかと、とても楽しみになりましたね」

“スペクタクルリーディング”という、これまでに見たことがないような、ものすごい舞台が誕生しそうな今作。物語は、政治家一族の8歳の息子ルイ(中村)を主人公に展開していく。家長としてルイを抑圧する祖父、家族を顧みる暇のない父、心のバランスを欠いた母は怪しげなセラピーに逃避している。

そして、いわくありげな老家政婦と、その息子の庭師。抑圧され逃げ場がないルイにとって、拠りどころとなるのは庭の木々やフクロウたちだけだったーー。

今作で特徴的なのが、キャスト全員が1人2役を演じる点。

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