くらし情報『文科省 “置き勉”容認も「重いランドセル」改善されず、不要論に「購入・使用は各学校の判断」の見解』

2022年6月14日 06:00

文科省 “置き勉”容認も「重いランドセル」改善されず、不要論に「購入・使用は各学校の判断」の見解

目次

・加藤浩次は「ランドセル不要論」を展開
・文科省は置き勉の「実態把握していない」
・少子化に反して広がるランドセル市場
文科省 “置き勉”容認も「重いランドセル」改善されず、不要論に「購入・使用は各学校の判断」の見解
「重いランドセル」問題も解決?
《これらに一つひとつ丁寧に反論する子どもたちの能力の高さ、怯まない心に感心する尾木ママですいや~、今日の子どもたち素晴らしいですね!拍手、拍手の尾木ママです》

6月8日、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が、【子どもの勝ち!!『散歩セル』論争(原文ママ)】とのタイトルでブログを更新。小学生のアイデアをもとに開発されたランドセル用キャリー製品『さんぽセル』が、大人を巻き込んでの議論を起こしていることに言及した。

教科書や学習道具をランドセルに詰めて毎日持ち帰ることで、肩こりや腰痛などの身体的症状、また通学を苦痛に感じる精神的症状など、心身に不調をきたす“ランドセル症候群”に悩む子どもたちが増えている。

そんな現状を変えるべく、現役小学生が考案したのが既存ランドセルに装着してキャリーケースのように運ぶことができる『さんぽセル』。これがニュースで取り上げられるとネット上で、ランドセルを背負ってきたかつての“小学生”から批判が続出したのだがーー。

《何でランドセルを背負うかって両手を空けて危険がないようにするため》→「20キロの灯油缶を背負って、毎日30分歩いて、両手が空いているから安全ですって先生やおとなが笑って自慢したらゆるします。

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