くらし情報『三笠宮家・百合子さま、“ヒゲの殿下”寛仁さま逝去から10年も母娘対立・継承問題に「苦渋の決断」か』

2022年6月15日 06:00

三笠宮家・百合子さま、“ヒゲの殿下”寛仁さま逝去から10年も母娘対立・継承問題に「苦渋の決断」か

目次

・信子さまが自ら1日6食のメニューを
・三笠宮家の次の当主はどなたに
・「三笠宮家は本当に仲のよい家族だったのよ」
三笠宮家・百合子さま、“ヒゲの殿下”寛仁さま逝去から10年も母娘対立・継承問題に「苦渋の決断」か
99歳を迎えられた百合子さまの誕生日写真。彬子さまとアルバムをご覧に(5月19日)
「6月10日、寛仁親王妃信子さまが『ストレス性ぜんそく』の悪化により、翌日から予定していた2日間の地方公務をキャンセルされました。タイミング的に“家庭内の不和”を心配する声も上がっています」(皇室担当記者)

6月6日、三笠宮寛仁さまの10年命日を迎え、東京都文京区の豊島岡墓地で『十年式年祭』が営まれた。

信子さまが自ら1日6食のメニューを

「雨が降る中、母の百合子さまは車イスでご出席。長女の彬子さまと次女の瑶子さまも参列されましたが、信子さまのお姿はありませんでした。妻でありながら、今なお“蚊帳の外”にいることに不安と憤りを感じられたのでは……」(同・記者)

“ヒゲの殿下”の愛称で親しまれた寛仁さま。がんなどの手術を16回経験し、66歳の若さで逝去されてから10年がたった。

「皇族らしからぬ型破りな言動が、注目を集めました。ニッポン放送の『オールナイトニッポン』や、テレビ朝日系の『徹子の部屋』にもご出演。36歳のときには、公務と社会活動の両立ができないからと“皇籍離脱”を宣言して、昭和天皇が閉口されたという話もあります」

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