くらし情報『泉ピン子、橋田壽賀子さんがついた嘘に「あの人、死ぬ気なんてなかった」変化した死生観を語る』

2022年6月15日 16:00

泉ピン子、橋田壽賀子さんがついた嘘に「あの人、死ぬ気なんてなかった」変化した死生観を語る

目次

・夫役はピン子直々のご指名で
・年齢を感じさせない美しさの理由
・「あなたが死んだら死後離婚するからね」
・未だに受け入れられない“ママ”がいない世界
・死生観に大きな変化
泉ピン子、橋田壽賀子さんがついた嘘に「あの人、死ぬ気なんてなかった」変化した死生観を語る
泉ピン子(撮影/近藤陽介)
「ヒロインが洒脱で小粋でなんとも小気味いい。私にピッタリの役だと思って(笑)」

泉ピン子主演の舞台『すぐ死ぬんだから』は、自身初の朗読劇であり、女優人生をかけて挑む意欲作。原作は内館牧子の同名ベストセラー小説で、まず本に惚れたという。「本がまぁ面白い。あっという間に読み切って、すぐ出演を決めました。

(役の)ハナの考え方がエキサイティングでとっても若々しくて、やっぱりこの役を演じるのは私しかいないわよね(笑)。女優人生の最後は朗読劇をとずっと考えていたけれど、これを集大成にしようという気持ちでいます」

夫役はピン子直々のご指名で

出演はピン子と夫・岩造を演じる村田雄治(62)の2人。村田といえばドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)など共演作も多いが、今回はピン子直々のご指名で出演が決まったという。

「村田さんとは息がぴたりと合う。もともと今日の彼があるのは私のおかげよ(笑)。橋田壽賀子先生のところに何度も連れて行っては“大きい役者に育ててやって”と頼み込み、NHKのドラマで役もついた。2時間ドラマにも彼をたびたび推薦してきたの。村田さんもすごく忙しい人だけど、私が声をかけたら絶対にノーとは言えないはず。

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