くらし情報『《5歳児餓死・母親に懲役10年求刑》証言拒否のママ友・赤堀恵美子被告は「半分が白髪」知人が明かす二面性』

2022年6月14日 13:45

《5歳児餓死・母親に懲役10年求刑》証言拒否のママ友・赤堀恵美子被告は「半分が白髪」知人が明かす二面性

目次

・我が子を栄養失調で餓死させた
・証言を拒否し続けた赤堀被告
《5歳児餓死・母親に懲役10年求刑》証言拒否のママ友・赤堀恵美子被告は「半分が白髪」知人が明かす二面性
碇利恵容疑者(左)と赤堀恵美子容疑者(右)
「びっくりしました。えっ、これが赤堀被告?別人じゃないかと自分の目を疑いましたよ」

そう驚くのは、赤堀被告の知人だ――。

福岡県篠栗町で残酷な事件が起きた。20年4月、碇利恵被告(40)はママ友の赤堀恵美子被告(49)と共謀し、碇被告の三男・翔士郎ちゃん(当時5)を餓死させたとして、福岡県警から保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。

6月6日、碇被告の裁判員裁判が5日間連続で開かれていた。そして14日、検察は碇被告に対して懲役10年を求刑した。

なぜ、このような凄惨な事件が起きたのか。

我が子を栄養失調で餓死させた

「赤堀被告は碇被告に巧みに取り入り、一種のマインドコントロール状態に。まず、碇被告の夫の浮気をデッチ上げて調査費をだまし取った。さらに碇被告が離婚を決意すると、今度は“子どもの親権をとるには、裁判に勝たなければならない”と言って、生活保護受給費や児童手当など合わせて約1370万円もの金を詐取していた。その結果、碇被告の生活は破綻し、子どもに十分な食事も与えられず、三男は栄養失調となって餓死したのです」(地元メディア記者)

赤堀被告には保護責任者遺棄致死の他、詐欺や窃盗の疑いもかけられている。

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