くらし情報『参院選は比例区が熱い!「2016山田太郎氏の悲劇」、そして『ラブひな』赤松健氏はどこまで伸びるか』

2022年6月21日 06:30

参院選は比例区が熱い!「2016山田太郎氏の悲劇」、そして『ラブひな』赤松健氏はどこまで伸びるか

目次

・候補者は155人(前回)、比例区をどう選ぶ?
・野党候補で最多得票したのに落選、「山田太郎氏の悲劇」とは
・直前のエラーは致命傷。与野党ともに厳戒態勢に
参院選は比例区が熱い!「2016山田太郎氏の悲劇」、そして『ラブひな』赤松健氏はどこまで伸びるか
自民党から比例区で立候補を予定する赤松健氏(同党公式サイトから引用)
政界では3年に一度、熱い闘いが繰り広げられます。参議院選です。

暑い夏に実施されるのが恒例で、今回の第26回参議院議員通常選挙は7月10日に投票日を迎えます(ちなみに4年に1度の統一地方選挙は4月実施が恒例でこちらは寒さに耐えながらの選挙戦となります)。

岸田総理は、コロナ対策やウクライナ侵攻などの難局で安定感を見せ、通常国会を乗り切りました。末松信介文部科学大臣が「体育の授業では、地域の実情に応じてマスクの着用は必要が無い」とし、コロナ第6波が震撼させた教育現場も、落ち着きを見せ始めています。

ウクライナ侵攻対応でリーダーシップを発揮してきたアメリカのバイデン大統領の訪日で、強固な日米関係が国民にも好感が持たれました。内閣支持率は60%台後半の高水準となり、野党は手も足も出ない情勢にあります。

6月10日、四日市市文化会館の山本佐知子氏の決起大会では、岸田総理の盟友であり、参院選を統括する選対委員長の遠藤利明氏がこう分析しました。「総選挙は自動車総連(2019参院選では約26万票)を筆頭に、労働組合が自民を支持して勝てた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.