くらし情報『80歳を過ぎても少年の声を続ける野沢雅子、柴田秀勝…レジェンド声優たちが語る“声の仕事”』

2022年6月26日 18:00

80歳を過ぎても少年の声を続ける野沢雅子、柴田秀勝…レジェンド声優たちが語る“声の仕事”

目次

・野沢から落とされた“カミナリ”
・レジェンド声優も「成長を止めない」
80歳を過ぎても少年の声を続ける野沢雅子、柴田秀勝…レジェンド声優たちが語る“声の仕事”
森川智之と野沢雅子と柴田秀勝
6月11日から映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開されている。原作は1984年に『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした漫画『ドラゴンボール』(鳥山明/集英社)。説明不要だろうが、7つ集めると望みが叶う玉「ドラゴンボール」をめぐる冒険譚に始まり、終盤は地球に迫る脅威との戦いを描いたバトル漫画として人気を博した。テレビアニメは世界中で放送され、今も多くのファンに愛されている。

この『ドラゴンボール』でアニメシリーズの主人公・孫悟空とその子どもたち悟飯、悟天の声を長年担当しているのが、声優の野沢雅子(85)。彼女は“声優”という職業が浸透する前から、アニメーションや外国映画に声を吹き込んできた、“レジェンド声優”のひとりだ。

野沢から落とされた“カミナリ”

野沢とともにその道を切り開いてきた柴田秀勝さん(85)は、彼女について「会うとパワーがもらえる存在」と話す。

「マコ(野沢の愛称)は本当に元気。思えば、彼女の悟空をモノマネする人が出てきてから、グンと若くなりましたね。会うたびに若返る、不思議な人です」

まさに生ける伝説!まだまだ元気な声が聞けそうだ。

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