くらし情報『鼠先輩 コロナで営業は不調、経営するバーは閉店で収入ゼロに 「家族で生んだ」歌ネタで目標は紅白!』

2022年6月22日 16:00

鼠先輩 コロナで営業は不調、経営するバーは閉店で収入ゼロに 「家族で生んだ」歌ネタで目標は紅白!

目次

・造園業のバイト中歌詞が浮かぶ
・鼠先輩の憧れミュージシャン「甲本ヒロト」
・山本譲二と交わした杯
・妻・2人の娘の大きな支え
鼠先輩 コロナで営業は不調、経営するバーは閉店で収入ゼロに 「家族で生んだ」歌ネタで目標は紅白!
鼠先輩(撮影/山田智絵)
あの“平成の一発屋”鼠先輩(49)が、久しぶりに新曲をリリースした。歌謡曲テイストの『ありがとさん』、子どもも一緒に歌って踊れる『ピピポ体操』、海外進出をもくろんだ『ピピポ体操(英語バージョン)』と、なんと3曲同時リリースである。

いずれの曲にも、大ヒットしたデビュー曲『六本木~GIROPPON~』の「ぽっぽぽっぽ〜」を彷彿させるような「ピピポピポパポピー」というフレーズが入り、一度聴いたら耳から離れない。

しかしなぜ、ここにきて精力的な歌手活動を再開したのか、本人に直撃してみた!

造園業のバイト中歌詞が浮かぶ

「一度、ねずみ年だった’20年に復活プロジェクトが立ち上がったんですが、その数か月後にはコロナ禍に突入。イベントを行うことができなくなったため、復活の話は一切なくなりました。そしてコロナ禍を経て、このタイミングでの復活になったんです。

コロナはエンターテイメント業界に大打撃を与えました。私も決まっていた営業は全部なくなったし、経営していたバー3軒はすべて閉店。収入がゼロになったので、知り合いの造園業者のところでアルバイトを始めたほどです。でも、剪定しているときにメロディーや歌詞が浮かんでくるし、『やっぱり自分はやりたいことをやろう!』という結論になり、曲と歌詞とミュージックビデオまで、すべて自分で作りました。

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