くらし情報『和泉元彌の母・セッチーが明かすダブルブッキング騒動の真相、チョコプラのモノマネは「ちゃんと教えた」』

2022年6月24日 06:00

和泉元彌の母・セッチーが明かすダブルブッキング騒動の真相、チョコプラのモノマネは「ちゃんと教えた」

目次

・マスコミが密着したカーチェイス
・実業家のもとに生まれた「和泉節子」
・いつ死んでもいいです
和泉元彌の母・セッチーが明かすダブルブッキング騒動の真相、チョコプラのモノマネは「ちゃんと教えた」
宗家会理事長和泉節子
ダブルブッキング、ドタキャン……。’00年代、ワイドショーをはじめとした話題の中心にいた和泉元彌。そんな彼に常に寄り添っていたのが“セッチー”こと和泉節子だ。

御年80歳になったばかり。小柄ながらもゴージャスな衣装とアクセサリーは以前と変わらず。当時を振り返ってもらうため、まずはダブルブッキング騒動を聞くと“セッチー節”は健在だった!

マスコミが密着したカーチェイス

「2つとも義理のある仕事なら双方を立てなきゃいけませんよね。単なる営利目的だったら、やりませんよ。“どうしても宗家にやってほしい”と言われたらキチンとやらなきゃいけないのです!

お金はもったいないですよ。ヘリコプターに乗って岐阜から名古屋へ行って、そこからジェット機にも乗り換えるんですから。私たちは義理ある仕事を最良の方法で行っただけなんですッ!」

当時は芸能レポーターなどのマスコミが、こぞって元彌とセッチーの移動に密着し、羽田空港から新宿コマ劇場までカーチェイスを繰り広げた。

「マスコミが追っかけてくるから、元彌には帽子をかぶせて、婦人用コートも着せて、目的地とは全然違う方向に走らせたり。……そういうことも、やりましたねぇ」

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