くらし情報『井村屋「あずきバー」の日!やっぱり聞いてしまった“かたさの秘密”と、まさかの赤飯アレンジレシピ』

2022年7月1日 05:00

井村屋「あずきバー」の日!やっぱり聞いてしまった“かたさの秘密”と、まさかの赤飯アレンジレシピ

目次

・Q. 『あずきバー』ってどうしてあんなにかたいの?
・Q. リンス、コンディショナー、トリートメントってなにが違うの?
井村屋「あずきバー」の日!やっぱり聞いてしまった“かたさの秘密”と、まさかの赤飯アレンジレシピ
※写真はイメージです
7月1日は井村屋の『あずきバー』の日。1972年に誕生し今年で50年を迎える。「あずきバー=固い」というイメージはすっかり定着。どうしてそんなに固いの?を何度も質問されているであろう、井村屋さんに聞いた!

Q. 『あずきバー』ってどうしてあんなにかたいの?

A. 乳製品や添加物を使わずに作っていてさらに空気の含有量も少ないためです。(井村屋株式会社開発部冷菓チーム長嶋田孝弘さん)

7月1日は「井村屋あずきバーの日」なんだとか。井村屋の『あずきバー』は数あるアイスの中でも抜きんでてかたいことで有名だ。井村屋株式会社の開発担当者である嶋田孝弘さんにその理由を聞いてみた。

「あずきバーはぜんざいをそのまま固めたような商品を目指しているため、安定剤や乳化剤といった、食感をなめらかにする添加物を入れていません。また、素材をぎゅっと詰め込んでいるため、含まれている空気も少なく、密度が高いこともあり、あのようなかたさになっています」とのこと。

しかも、発売当初よりも今はさらにかたいのだとか。

「現在は昔のような甘さが求められなくなり、砂糖を減らしました。すると、水分率が増えるのと同時に氷になる割合も増えるため、以前よりもかたくなったんです」

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