くらし情報『山田涼介『ハガレン』実写化“賛否の声”に吐露「反省につながり、自分の成長にもなる」』

2022年6月24日 10:00

山田涼介『ハガレン』実写化“賛否の声”に吐露「反省につながり、自分の成長にもなる」

目次

・最大のリスペクトを込めて作り上げた作品
・スケールアップした実感はなかった
山田涼介『ハガレン』実写化“賛否の声”に吐露「反省につながり、自分の成長にもなる」
山田涼介インタビュー
主演映画『鋼の錬金術師』が前作から5年、ついに完結する。主演・山田涼介の原作の大ファンだからこそのこだわりと、熱き思いとは――。

映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日公開)に主演する山田涼介。完結編二部作連続公開の後編で作品は大団円を迎える。

荒川弘原作の世界的ベストセラーコミックを映像化。錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダーク・ファンタジー。

2017年に山田主演で実写化され興行収入約12億円の大ヒットを記録した。

続編となる完結編は5年越しで実現したが作品への気持ちが途切れることはなかったという。

最大のリスペクトを込めて作り上げた作品

「1作目はさわりの部分。まだ始まったばかり。原作の奥深さや魅力を知ってもらうためにもエピソード1だけでは悔しい思いもあったので、最後まで描き切れることができてうれしいです。撮影は2年前でしたが、ようやくできたという思いで感慨深いです。

僕ら演者は撮影が終わればそれきりになるけど、スタッフのみなさんはこの2年間ギリギリまでCG製作や編集作業に追われ闘ってくださいました。寝る間も惜しんで完成させてくださったことに感謝しかないです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.