くらし情報『親を扶養に入れるだけ!別居も入院中でも年33万円以上“控除”になる裏ワザ』

2022年6月26日 07:00

親を扶養に入れるだけ!別居も入院中でも年33万円以上“控除”になる裏ワザ

目次

・親を扶養に
・田舎の親でも入院中でもOK
・年金の金額と健康状態でも差が
親を扶養に入れるだけ!別居も入院中でも年33万円以上“控除”になる裏ワザ
※写真はイメージです
値上げ続きで家計が苦しいアナタ!実家のお父さんお母さんを扶養に入れると税金が安くなるって知ってた?別居でOK、入院中でも年33万円以上控除される。この裏ワザは知らなきゃソン!?

親を扶養に

カップラーメン、レトルトカレー、トイレットペーパー、ガソリン、さらに外食や光熱費……相次ぐ値上げラッシュに家計が悲鳴を上げている。これ以上は切り詰められない。少しでも払うお金を減らしたい家庭も多いはず。そこで耳寄りなのが、「親を扶養に入れて納税額を減らす」テクだ。

「扶養家族というと子のイメージがありますが、扶養の対象は子だけではありません。16歳以上の親族であれば可能。当然、親はオッケーです。税制上の扶養に親を入れると、扶養者である子の所得控除の対象となり、納税額が下がります。つまり、子が支払っている所得税と住民税が節約できるのです」

そう教えてくれたのは、タレントでファイナンシャルプランナーのあいだあいさん。「税制上の扶養が認められる条件は、以下のとおりです。

(1)配偶者以外の親族(6親等内の血族および3親等内の姻族)

(2)納税者と生計を一にしていること

(3)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.