くらし情報『篠原ともえ、世界的デザイナーに輝いたシノラーの原点! 父が語った“超個性派”娘の育て方』

2022年6月24日 18:00

篠原ともえ、世界的デザイナーに輝いたシノラーの原点! 父が語った“超個性派”娘の育て方

目次

・松任谷由実、嵐らの衣装も手がけるようになり
・世界的な賞の受賞に父親が語ったこと
篠原ともえ、世界的デザイナーに輝いたシノラーの原点! 父が語った“超個性派”娘の育て方
篠原ともえ
かつて’90年代に奇抜な格好に独特なキャラで人気を博した篠原ともえが今、話題だ。

「主にはデザイナーとして活動している篠原さんが、100年以上続く歴史ある国際的な広告デザインのコンテスト『ニューヨークADC賞』で表彰されたのです。受賞作はエゾ鹿の革を使った着物。革を糸で縫わずにつなげたいという篠原さんの要望に、熟練の職人さんも“無理だ”と意見が対立したこともあったぐらい、こだわった力作なのです」(ファッション誌編集者)

松任谷由実、嵐らの衣装も手がけるようになり

’95年、16歳でデビューした篠原は、安室奈美恵のファッションをまねする“アムラー”ならぬ、独自のセンスをアピールする“シノラー”を名乗って注目を集めた。

「カラフルな衣装を着たハイテンションの個性派キャラは、今人気のフワちゃんのような存在。’96年に『クルクルミラクル』というシングルを出して歌手活動もしており、芸能活動で多忙だった篠原さんでしたが、高校ではデザイン全般を、大学では服飾デザインを専攻するなど、学業もキッチリ修めています。衣装デザインを自ら描いて提案したり、当時つけていたアクセサリーも彼女の手づくりだったそうですよ」

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