くらし情報『ジャンポケ斉藤、壮絶いじめ告白に「俺の名前出さないで」身勝手な“加害者”の特定進む』

2022年6月22日 17:00

ジャンポケ斉藤、壮絶いじめ告白に「俺の名前出さないで」身勝手な“加害者”の特定進む

目次

・実名を出してやればいい
・斉藤の母校同級生に特定班の“捜査”が
ジャンポケ斉藤、壮絶いじめ告白に「俺の名前出さないで」身勝手な“加害者”の特定進む
ジャングルポケット・斉藤慎二
お笑いトリオ『ジャングルポケット』斉藤慎二の告白が波紋を広げている。

6月19日に配信された『SBS(静岡放送)』の記事で、【「いじめた人は一瞬で忘れるが僕は一生恨んでいる」“ジャンポケ”斉藤慎二さんが壮絶な体験を語り続ける理由】とのタイトルで、いじめを受けていた過去を明かしたのだった。

《自分がクラスの中で一番背が小さいというだけで、『チビだ』とか、『死ね』だとか、『生きている価値がない』と言われるようになりました》

《ひどいときには、後ろの生徒から背中を彫刻刀で刺された。血が止まらなかったんですけど、いじめられていることは、親には内緒にしておこうという変な正義感があった》

斉藤によると、いじめ被害にあっていたのは小学校3年生から中学生までで、児童30人から面と向かって悪口を言われたこともあり、その時に指導に当たっていた教師も笑みを浮かべていたのだという。

そんな学校生活を悲観して、一時は自ら命を絶とうとした斉藤。それでも高校進学を機に多くの友達に恵まれて、以後の“芸人・斉藤慎二”への道が開かれたようだ。そして、後日談として信じがたいエピソードも披露した。

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