くらし情報『海老蔵に問うた長女・麗禾の“36時間断食”のエビデンス…医師は「失神リスク高まる」警鐘』

2022年6月23日 17:00

海老蔵に問うた長女・麗禾の“36時間断食”のエビデンス…医師は「失神リスク高まる」警鐘

目次

・36時間食べないなんてもってのほか
・突然倒れることも大いにあり得る
海老蔵に問うた長女・麗禾の“36時間断食”のエビデンス…医師は「失神リスク高まる」警鐘
市川海老蔵
《本日麗禾は水だけ》《勸玄はブロッコリーとプロテイン》《なかなかやりおるわ》《麗禾は今日鉄の意志》《今日水しか飲んでません》《36時間ぶりの食べものですって》

市川海老蔵が6月11日・12日に更新したブログは子どもたちの食事についての内容だった。読めばわかるように彼の子どもたちは食事制限及び断食に取り組んでいる。しかし、その“目的”や“理由”については触れられていない。麗禾は10歳、勸玄は9歳と成長期のさなかにあることから、これについて“身体への悪影響が……”という声が多数寄せられている。

「断食に関する研究は昔から多数あります。宗教上の理由などで一定期間断食をしている人たちを調べて、“身体にどう悪い影響があるのか”。しかし意外とそれはないという結果になっています」

そう話すのは、新潟大学名誉教授で医療統計の第一人者と呼ばれる医学博士の岡田正彦先生。であるなら、おそらく海老蔵が2人に求めているこれらの食事制限は“問題”ではない、と言えるのか。

「とはいえ、ダイエット効果などがあるかというとないというのが結論です。一時的にカロリーを抑えることで一時期的に体重が減ることはあるかもしれませんが、普段の食事など生活自体を変えなければ意味がありません」

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