くらし情報『役所広司、23年ぶり共演の恩師・仲代達矢に「毎年欠かさず自らスイカを届ける」深い理由』

2022年6月28日 16:00

役所広司、23年ぶり共演の恩師・仲代達矢に「毎年欠かさず自らスイカを届ける」深い理由

目次

・『無名塾』では仲代から説教される日々
・スイカを2個抱えた役所を見た塾生が
役所広司、23年ぶり共演の恩師・仲代達矢に「毎年欠かさず自らスイカを届ける」深い理由
役所広司
「俳優として活躍していて、私は先を越されたなと思っています。弟子格ということではなく、今回は“共演者”として共演しましたけれども、ますます立派になられて」

名優・仲代達矢が、こう賛辞を贈った相手は役所広司。

6月17日、役所の主演映画『峠 最後のサムライ』がようやく公開された。

「新型コロナウイルスの影響で公開が1年9か月も遅れたのです。延期を3度繰り返しましたが、楽しみにしていた人も多いはず。なにせ黒澤明監督と仕事をしていた“黒澤組”のスタッフが製作に携わっているんですから。物語は役所さん演じる越後長岡藩の家老が、戊辰戦争で新政府軍と戦う話ですが、その家老の主君である藩主役を演じたのが仲代さん。役所さんの主演映画で23年ぶりとなる2人の“師弟共演”も見どころのひとつです」(スポーツ紙記者)

日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を3回、優秀主演男優賞を18回受賞しただけでなく、国際的な映画祭でも賞を獲得してきた役所。今や日本を代表する俳優だが、前職は公務員だった。

「役所さんは高校卒業後に上京して、千代田区役所に就職しました。4年間勤めたのですが都会生活に疲れ、実家に帰ろうと思ったそう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.