くらし情報『香川照之の“昆虫愛”詰まったアパレル店が閉店、女性は「虫が苦手」デザイン敬遠の誤算』

2022年6月29日 21:00

香川照之の“昆虫愛”詰まったアパレル店が閉店、女性は「虫が苦手」デザイン敬遠の誤算

目次

・虫が苦手な女性が多い
・アパレル部門の縮小は懸命
香川照之の“昆虫愛”詰まったアパレル店が閉店、女性は「虫が苦手」デザイン敬遠の誤算
香川照之
香川照之がプロデュースする自然教育をコンセプトにしたブランド『インセクトマーケット』豊洲店が6月26日をもって閉店した。

「無類の昆虫好きとして知られ、文部科学省から『こどもの教育応援大使』も委嘱されている香川さんが手がけた店として、マスコミでも大々的に取り上げられました。そのかいあり、オープン当時はかなりにぎわっていたのですが、最近は休日でも閑古鳥が鳴いている状況でしたね」(近隣住民)

オープンの際には、

「昆虫の絵の服を着ることで、(子どもが)外に出ていきたくなり、自然を感じられる」

と、昆虫柄への思いを熱弁していた香川。東京都江東区にある豊洲店は彼が展開する3ブランドすべてを扱う店舗として、メディアで取り上げられることが多かったものの、わずか1年ほどで畳むことになってしまった。

虫が苦手な女性が多い

「スタッフも閉店の理由を知らされていないそうで、困惑していましたね。もともとオンラインショップに力を入れていたこともあり、店舗は縮小していく方向のようです」(常連客)

7月スタートのドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)に出演するほか、TBSの朝の情報番組『THETIME,』でキャスターを務めるなど本業は好調なだけに、副業の苦戦は意外だが……。

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