くらし情報『夫の育休がストレス!名ばかりイクメンの「取るだけ育休」にキレる“孤育て”妻たちの実態』

2022年6月29日 06:00

夫の育休がストレス!名ばかりイクメンの「取るだけ育休」にキレる“孤育て”妻たちの実態

目次

・夫の育休が、かえってストレスに
・育休だけでは夫婦間の差は埋まらない
夫の育休がストレス!名ばかりイクメンの「取るだけ育休」にキレる“孤育て”妻たちの実態
※写真はイメージです
今年4月から、男性が育児休業を取りやすくするための新制度が導入、10月には妻の産休期間に合わせて「男性版産休」も取得できるように。その一方で、「育休中の夫がストレス」と訴える女性たちは少なくない。なぜつらい「孤育て」と化してしまうのか、イクメンの実態から考える。

少子化が止まらない。厚生労働省が6月3日に発表した人口動態統計によると、2021年に生まれた子どもの数は約81万1000人と過去最少。出生率に影響する婚姻件数も戦後最少を記録した。

そんな中、少子化対策の一環として、政府はイクメンの養成に力を注いでいる。

4月に施行された育児・介護休業法では、男性が育児休業を取得しやすくなる新たな取り組みを段階的に導入。企業は従業員から申し出があった場合、育休制度について説明、制度を利用するかどうか意向を確認することが義務付けられた。また、10月からは育休の分割取得も可能に。子どもの出生後、最大4週間使える『産後パパ制度』もスタートさせる見込みだ。

夫の育休が、かえってストレスに

こうした動きを女性たちはどのように捉えているのだろうか。主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(ビースタイルホールディングス)

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