くらし情報『加山雄三、マネージャーが語った「ライブ活動は引退」 本人の意向と“現在の体調”』

2022年6月29日 17:00

加山雄三、マネージャーが語った「ライブ活動は引退」 本人の意向と“現在の体調”

目次

・モニュメントの制作費は50万円
・『加山雄三ミュージアム』は6月末で閉館
・年内でライブ活動は引退
加山雄三、マネージャーが語った「ライブ活動は引退」 本人の意向と“現在の体調”
加山雄三
7月21日に放送される歌番組への出演を最後に、それ以降はコンサートなどを行わず、年内で芸能活動をキッパリ終了すると発表した吉田拓郎。それに先立ち、6月19日に《コンサート活動は年内をもってケジメをつけようと思います》と、同じく“引退”を宣言していたのが加山雄三だった。

「加山さんは、’20年8月に自宅から救急搬送されて入院した際、軽度の脳内出血を起こして、活動を休止しました。リハビリを経て、’21年に復帰。今年はコンサートを行っていましたが《歳をとることで、さまざまなことを続けていくことの大変さを実感している》として、今回の発表になりました」(スポーツ紙記者)

“若大将”の引退発表は芸能界でも波紋を呼んでいるが、彼の地元・茅ケ崎の人々は何を思うのか─。

「加山さんは、まさに茅ケ崎を象徴する人ですよ」

そう話すのは、茅ケ崎を走るJR『相模線』の乗客のひとり。

『相模線』の茅ケ崎駅では、’20年に加山が芸能活動60周年を迎えたことに加え、’21年に『相模線』開業100周年を記念し、加山の曲『海 その愛』を使用した発車メロディーが導入されていた。加山と地元の深いつながりを感じるが、その発車メロディーを聞くことができたのは短期間だったようで……。

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