くらし情報『元舞妓が『未成年飲酒・人身売買・混浴強制』告発して物議、花街関係者を取材するもダンマリ』

2022年6月27日 21:30

元舞妓が『未成年飲酒・人身売買・混浴強制』告発して物議、花街関係者を取材するもダンマリ

元舞妓が『未成年飲酒・人身売買・混浴強制』告発して物議、花街関係者を取材するもダンマリ
※画像はイメージです
「私は5000万円で処女を売られそうになった」

6月26日、元舞妓を名乗る女性Aさんのツイートが物議を醸し、大きな波紋を呼んでいる。

波紋広がる「花街」の伝統文化

ことの発端はAさんのこんな一言からだ。

《この世から抹消されるかもしれんけど、これが舞妓の実態。当時16 歳で浴びるほどのお酒を飲ませられ、お客さんとお風呂入りという名の混浴を強いられた(全力で逃げたけど)。これが本当に伝統文化なのか今一度かんがえていただきたい》

続けて、Aさんはこうもツイートした。

《人身売買を国が認めていること、もっと知って欲しい。私は鬱(うつ)すぎて気がついたらトラックの前に飛び出してた。間一髪で先輩の姉さんが助けてくれた。仲良しだった姉さんが、枕元で手首切って血を流してたこともあった。その姉さんは首吊りもした》

「舞妓」とは主に15~20才の芸妓を目指して修行をしている女性のこと。見習い中の身分であるため、原則、賃金は発生しない。

養成所兼事務所である「置屋」に住み込み、小唄や日本舞踊、三味線などの芸事を習い、日々芸妓になるための修業を行っている。ある程度実力がつくと、お座敷と呼ばれる宴会の場で客に芸事を披露し、お酌などでもてなす機会が増えるようになる。

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