くらし情報『ひろゆき「遅刻しても成果さえ出せればいい」発言が話題、“極端な二択”がネット民に支持される理由』

2022年7月2日 21:00

ひろゆき「遅刻しても成果さえ出せればいい」発言が話題、“極端な二択”がネット民に支持される理由

世の中には「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」だけでなく、「ヤバい男=ヤバ男(ヤバダン)」も存在する。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、芸能人や有名人の言動を鋭くぶった斬るライターの仁科友里さんが、さまざまなタイプの「ヤバ男」を分析していきます。

目次

・職種の違うひろゆきと有吉弘行は単純に比較できない
・極端な二択を迫る「二分法の誤謬」は世にあふれている
・孤独を感じている人、自信がない人に発言が刺さっている
ひろゆき「遅刻しても成果さえ出せればいい」発言が話題、“極端な二択”がネット民に支持される理由
ひろゆき氏(2011年)第24回ひろゆき
インターネット掲示板「2ちゃんねる」の開設者で実業家のひろゆき氏が、6月19日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にリモート出演し、仕事に遅刻したとしても「成果さえ出せればいい」「たとえば、成果をまったく出していない人が時間どおり来ても“売り上げが立っていないからいらないよね”って話になっちゃう。能力のない人ほど、遅刻しない自分がすごいって言いたがる」と発言したことが波紋を広げています。

ひろゆき氏の発言を受けて、『Smart FLASH』は6月24日に《ひろゆき「遅刻しても成果さえ出せればいい」を論破する有吉弘行の“横綱相撲”…生き残るのは遅刻せず結果出す人》というタイトルの記事を配信。レギュラー番組を多数抱える売れっ子・有吉弘行が決して遅刻せず、1時間前に現場入りすることもざらだと書かれていました。

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