くらし情報『《オーバードーズ会で“昏睡女性”放置死》「寝てると思った」はウソ!容疑者の医師が逃げた本当の理由』

2022年7月5日 05:00

《オーバードーズ会で“昏睡女性”放置死》「寝てると思った」はウソ!容疑者の医師が逃げた本当の理由

目次

・一晩で風邪薬40錠飲んだ女性を「寝てるだけ」と放置
・医療関係者でも見分けがつかないのか
《オーバードーズ会で“昏睡女性”放置死》「寝てると思った」はウソ!容疑者の医師が逃げた本当の理由
斎藤浩一容疑者(病院HPより)
「“寝ていると思った”なんて、医療従事者としてはありえない。確信犯でウソをついているのだと思います」

そう話すのは、薬物依存に詳しい『みずほ台サンクリニック』の石橋彩里理事長。

精神的な苦痛を和らげるなどの目的で市販薬を大量に摂取する“オーバードーズ”が若者の間で流行し、社会問題に。去年12月には、滋賀県で女子高校生が死亡するという痛ましい事故も起きた。

警視庁池袋署は6月25日、去年6月に昏睡状態の添島亜祐美さん(当時38)を放置して中毒死させたとして、保護責任者遺棄の疑いで神奈川県川崎市の医師・斎藤浩一容疑者(48)、無職・水谷聡容疑者(33)、無職・木村玲雄容疑者(24)ほか20代男性の計4人を逮捕した。

一晩で風邪薬40錠飲んだ女性を「寝てるだけ」と放置

「5人はオーバードーズ目的で集まるLINEグループのメンバーでした。添島さんは一晩で風邪薬40錠を酒とともに飲んで昏睡状態に。だが、斎藤容疑者らは彼女を残して先にホテルを出てしまう。その後、夜になってから木村容疑者らが119番通報するも、添島さんは搬送先の病院で亡くなってしまったのです」(大手新聞社会部記者)

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